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- 2026.01.29
- ダイエット,トレーニング
-
筋トレが嫌い。でも綺麗になりたい。 ― 「重たいマシン」に頼らない本当の理由 ―
はじめに|「筋トレが苦手=意識が低い」わけじゃない
「筋トレが正直、好きじゃない」「重たいマシンを見るだけで気が引ける」「追い込まれるジムは、ちょっと怖い」
でも同時に、「綺麗になりたい」「今の身体を変えたい」「もう自己流では限界を感じている」そんな気持ちを抱えている方は、決して少なくありません。
そして最初に、はっきり言います。筋トレが嫌い=綺麗になれない、ではありません。むしろ現場に立っていると、「筋トレが苦手な人ほど、正しい順番を踏めば変わりやすい」というケースを何度も見てきました。
多くの人が誤解している「パーソナルジム=重たいマシン」
世の中のイメージでは、
パーソナルジム
= 重たいマシン
= 追い込む
= きついほど効果がある
こう思われがちです。確かに、筋肥大や競技力向上が目的なら、高負荷トレーニングが必要な場面もあります。ですが、Sun UPに来られる多くの方の目的は違います。
・姿勢を整えたい ・下腹だけが落ちない・脚を細くしたい ・疲れにくい身体になりたい ・年齢とともに崩れてきたラインを戻したい
こうした目的に対して、最初から重たいマシンが最適解になることは、ほぼありません。
「重たい=効いている」と感じてしまう落とし穴
重たいマシンを使うと、動きが安定して見える、回数をこなせる、達成感があるため、「効いている気」になりやすいのは事実です。
しかし実際には、
・本来使うべき筋肉が使われていない ・身体のクセがマシンに隠される ・代償動作が見えにくくなる
という状態が起きやすい。特に女性の場合、
・太もも前ばかり張る ・腰が反る ・首や肩が力む ・呼吸が浅くなる
こうした変化が積み重なり、「痩せたいのに、なぜかラインが崩れる」という結果につながります。
Sun UPが重たいマシンに慎重な理由
美姿勢研究所パーソナルジムSun UP 梅田中崎町では、「どれだけ重いか」ではなく「どれだけ自然に使えているか」を重視しています。理由はシンプルです。
日常で使えない動きは、日常を変えない
人の身体は、立つ、歩く、座る、物を持つ こうした日常動作の積み重ねで形作られています。どれだけジムで頑張っても、日常に反映されない動きは、身体を変えません。だからSun UPでは、
・姿勢 ・重心 ・呼吸 ・動作のクセを丁寧に見た上で、「軽くても、正しく使える動き」から始めます。
筋トレが嫌いな人ほど、実は向いている理由
「筋トレが嫌い」と感じる人の多くは、無理な力を出すのが苦手、身体の違和感に敏感、雑に扱われるのが嫌
こうした感覚を持っています。これは決して欠点ではありません。むしろ、
・自分の身体の声を感じ取れる
・無理をすると違和感に気づける
という意味で、身体を整える上では大きな強みです。Sun UPでは、「頑張れるか」ではなく「感じ取れるか」を大切にしています。
綺麗に変わる人が先に感じている変化
実際に変わっていく方ほど、体重より先に、こんな変化を感じています。
・立つのが楽になった
・呼吸が深くなった
・肩こりが気にならなくなった
・夕方の疲れ方が違う
・鏡を見たときの違和感が減った
これらはすべて、身体の使い方が変わり始めたサインです。体重や見た目は、その「結果」にすぎません。
「鍛える前に整える」という考え方
Sun UPでは、いきなり鍛えることはしません。なぜなら、
崩れた姿勢のまま鍛える= 崩れた使い方を強化する ことになるからです。
特に女性は、
・反り腰 ・骨盤の前後傾 ・肋骨の開き ・股関節の使えなさ
こうした状態を抱えていることが多く、このまま負荷を上げると、
・下腹が出る ・脚が太くなる ・腰や膝が不安定になる といった結果を招きやすい。だからこそ、「整える → 使える → 鍛える」この順番を守ります。
Sun UPが目指している身体
Sun UPが提供しているのは、“一時的に痩せる身体や追い込み続ける生活”ではありません。目指しているのは、
普通に生活しても崩れにくい、多少食べても戻れる、疲れても回復できる**「日常で整う身体」**です。
そのために、あえて重たいマシンに頼らない選択をしています。
最後に|筋トレが苦手なあなたへ
もしあなたが、
・筋トレが苦手
・でも綺麗になりたい
・今までのジムが続かなかった
そう感じているなら、それはあなたの意志が弱いからではありません。やり方が合っていなかっただけ。
美姿勢研究所パーソナルジムSun UP 梅田中崎町では、あなたの身体に合った「無理のない変え方」を一緒に見つけていきます。
重たいマシンが苦手な方こそ、一度、身体の使い方から見直してみてください。



